
無事に24時間トランジットビザを取得し、国内線の出発エリアへ、昆明行きの出発までは4時間ほどあるので、ラウンジを利用することにします。
今回利用したラウンジは、中国東方航空ラウンジ101です。
このラウンジはプライオリティパスで利用することができますが、中国東方航空、上海航空、中国聯合航空、SkyTeam Allianceの国内線利用者しか利用することができません。

中は広々としていて、席と席の間もゆとりがあります。
席数も多そうなので、混雑時でも席がないということはなさそうな気がします。
静岡からのフライトで機内食は食べていますが、この後の昆明までのフライトは国内線なので、機内食は提供されないでしょうし、昆明到着予定は夜中の1時、さらに昆明空港で空港泊なので、このタイミングを逃すと明日の朝まで食事をとるタイミングがなさそうなので、食事を頂いておきます。

中華系のラウンジにはだいたいある麺コーナー、このラウンジにもしっかりあります。
茹でた麺を受け取って自分でトッピングするスタイルです。

トッピングして味付けしたラーメンです。
スープが赤い色をしているので辛そうですが、実際食べると辛くありません
美味しくいただきました。


こちらも中華系のラウンジでお馴染みの点心コーナーです。
シュウマイや肉まんなど4種類の点心が提供されていました。
点心も一通りいただき、こちらも美味しかったです。
食べ物の種類は、麺類と点心類以外に野菜や果物類、パンなども用意されていました。
飲みませんでしたが、飲物はソフトドリンクだけでなくアルコール類もあったはずです。
満足な食事をとることができました。


出発時間が近づいてきたので、搭乗ゲートH131へ向かいます。
中国東方航空9728便、昆明長水国際空港行きはカンタス航空などの共同運航便で、機体は中国東方航空では3機しか運用されていないボーイング737MAX8です。
ボーイング737MAX8機に、初めての搭乗です。
搭乗が始まり、機内へ進みます。


機内はビジネスクラスとエコノミークラスの2クラス、座席はビジネスクラスが2-2の座席配置、エコノミークラスが3-3の座席配置です。
ビジネスクラスは2列8席、エコノミークラスは28列168席、座席数は合計176席です。
エコノミークラスの座席にはシートモニターはありませんでしたが、充電設備はあるので、機内での充電が可能なのはありがたいですね。
座席はエコノミークラス3人掛けの窓際席ですが、周りで空いてる席はほどんど見当たらないので、搭乗率は100%に近そうです。
上海出発が21時40分で昆明到着予定が25時(1時)5分という夜行便に近い遅い時間のフライトですが、ほぼ満席というのは、ホントすごいです。

出発時間は21時40分でしたが、15分ほど遅れてボーディングブリッジを離れ、滑走路へ向かいます。
遅い時間帯なので、順番を待つこともなくスムーズに離陸して、昆明へ向かいます。
離陸すると眼下には上海の夜景が広がります。
まさに光の海といった感じです。
上海はトランジットの待ち時間に上海リニアで往復したことがあるだけで、きちんとした観光をしたことがなく、一度来たいなと思っているのですが、なかなか機会がありませんが、近いうちに上海も訪れたいですね。
夜間便ですし、モニターもありませんので、昆明まで持ってきたタブレットに取り込んできたテレビ番組や電子書籍を見ながら過ごします。

日が変わった午前1時前、昆明長水国際空港に着陸しました。
手荷物預かり場で静岡で預けた荷物を引き取ります、降機して40分ほどで荷物を引き取ることができたので、スムーズだったのではないでしょうか。

MU9728便のフライトルートです。


キノコのモニュメントと恐竜像がお出迎えする到着エリアに出てきました。
次の便は朝のビエンチャン行きなので、空港泊になるのですが、トランジット用宿泊施設が無いようなので、ターミナル内で朝まで休む場所を探さないといけません。
到着エリアをウロウロしますが、全ての椅子に手すりがあり一席ずつ区切られているので、横になるのは難しそう、3階の出発フロアには横になれる場所もありましたが、先客がいて空いていません。

到着と出発エリアに挟まれた2階に充電スペースがあり、その横の椅子が3席横並びで空いていました。
人の出入りも少なく静かそうですし、空港内の治安も問題なさそうなので、ここで朝のビエンチャン行きの出発を待つことにします。

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