長野県へ出かけて、その足で韓国に立ち寄ってから帰宅する旅の2日目、韓国から日本へ戻ります。

宿泊していた宿をチェックアウトし、空港へ向かいます。
今回の清州では「モーテル」に宿泊しました。
韓国のモーテルは、日本でいうラブホテルのような位置付けだそうですが、Trip.comなどの予約サイトから普通に予約が可能です。
一泊約3,500円という安さながら、バストイレ付きでフリーWi-Fiも完備しています
館内が薄暗く独特な雰囲気はありましたが、部屋に入ってしまえば特に気になりません。
男性一人旅ならコストパフォーマンスを考えても十分「アリ」な選択肢だと思います。
次回以降も、こうしたモーテルにお世話になる機会が増えそうです。

バスで清州国際空港に戻ってきました。

出発案内を確認したところ、搭乗予定のティーウェイ航空327便(関西国際空港行き)は、出発が25分遅れるとのこと。
どうやら、ニャチャンから到着する便が25分ほど遅れており、その機体がそのまま折り返しで関空行きになるようです。

出発時間は遅れるものの、搭乗手続き自体はすでに始まっていました。さっそくカウンターへ向かいます。今回は預け荷物がないため、手続きを済ませてスムーズに搭乗券を受け取りました。
そういえば4月にアシアナ航空を利用した際には、宮崎空港では入念なモバイルバッテリーのチェックがあったのですが、今回の松本空港や清州空港では一切ありませんでした。
規制が緩くなったとは考えにくいのですが、同じ韓国系の航空会社でも、空港や会社によってチェック体制に違いがあるのでしょうか。

宿泊したモーテルは素泊まりで、ホテル周辺で開いているお店も無かったので、搭乗前に朝食を済ませることに。
到着時にフードコートが2階にあることを確認しているので、そちらへ向かうことにします。

選んだのは「FLAVOUR6」というお店。
事前にネットの書き込みで「ここのトンカツが人気」という情報を見かけてはいたのですが、さすがに朝からトンカツを食べる元気はありません。

選んだのがこちらです。
注文は写真を見て適当に決めたので、正確なメニュー名は分かりません。
ですが、このスープが朝の体に染み渡るやさしいお味で、とてもおいしくいただきました。

朝ごはんを終えても、出発が遅れたおかげでまだ時間に余裕があります。せっかくなので、もう少しターミナル内をぶらついてみることにしました。
歩いていると「VIP LOUNGE」と書かれたラウンジを発見。中がどんな雰囲気なのか覗いてみたかったのですが、あいにく手持ちのプライオリティ・パスでは利用できないようだったので、入り口を横目に通り過ぎました。

1階にカフェがあり、コーヒーなどをここで買って飲むことができます。
搭乗前に一服するのによさそうですが、テイクアウトだけなので、座って飲むには場所を探さないといけませんでした。
搭乗開始までまだ時間はありましたが、ターミナル内にいてもやることが無くなったので、早めに出国審査場へ向かうことにしました。
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