※この旅行記は、2026年5月に訪れた際の記録です。
※この旅行記は、2026年5月に訪れた際の記録です。
ヨハネスブルク「O・R・タンボ国際空港」に到着しました。
まずは通貨「南アフリカ・ランド」の入手です。
この後は南アフリカと国境を接する国々を回っていくので、南部アフリカの基準通貨と言ってもよい「南アフリカ・ランド」の入手は必須です。
到着ゲートから出てきてすぐのところにあった両替所で両替します。
普段、現地通貨への両替は、空港のレートが良くないことが多いので、必要最低限にとどめて街中で両替するようにしています。
ただ今回は、目的地への到着が夜遅い時間になること、そして治安が良くない南アフリカということもあり、安全に両替できる空港で多めに両替することにしました。
空港でのレートは「1USドル=16.05南アフリカ・ランド」。
とりあえず200USドル両替しておきます。

両替も終わったので、国内線が出発するターミナルBの出発ロビーへ移動します。
ターミナルはすべて建物内で繋がっているので、外に出る必要はありません。
国際線が到着したターミナルAから、10分もかからずにターミナルBの出発ロビーに到着しました。
ヨハネスブルクから今日の最終目的地、ブルームフォンテインへ向かいます。
利用する航空会社は、ヨハネスブルクを拠点とする格安航空会社(LCC)の「FlySafair(フライサファイア)」。
今回利用するにあたって初めて知った航空会社なのですが、実はFlySafairの最大の特徴は、圧倒的な定時運航率(時間の正確さ)にあります。
世界的な航空データ分析会社「Cirium(シリウム)」の調査では、並み居る強豪を抑えて「世界で最も定時運航率の高いLCC」で世界1位に輝いた実績もあるほど。
9割以上のフライトがスケジュール通りに発着しているそうです。
「遅れるのが当たり前」というアフリカの航空会社のイメージを、良い意味で覆してくれる存在です。
イメージカラーであるピンクを使った案内のおかげで、迷うことなくFlySafairのカウンターを見つけることができました。
搭乗予定のブルームフォンテイン行きのチェックインが始まっていたので、さっそく手続きを済ませます。
搭乗券を受け取って、保安検査場へ向かいます。


保安検査を終えて、かなり時間があるので、ラウンジに向かいます。
今回利用するのは、「Bidvest Premier Lounge(ビドベスト・プレミア・ラウンジ)」。
過去にプライオリティ・パスの優秀ラウンジ賞(中東・アフリカ地区)を受賞したこともある実力派ラウンジです。
プライオリティ・パスを利用してラウンジに入ります。

ラウンジでは、無料のWi-Fiやドリンクに加えて、軽食ビュッフェが用意されています。
サンドイッチやチーズ、フルーツの盛り合わせといった軽めのものから、鶏肉のジャルフレジ、フレンチオニオンスープ、フライドライス、フラットブレッドといった、しっかり食事になる温かい料理まで揃っていました。
ブルームフォンテイン到着後に食事を取るのは難しそうなので、ここで少し食べておくことにします。


一緒に、南アフリカ産のビール「Castle Lite(キャッスル・ライト)」もいただきました。
名前の通りライトな口当たりで、食事との相性も良かったです。

ラウンジ内は、観葉植物と木目調の内装で統一された落ち着いた雰囲気。
ソファ席や小さな丸テーブルが配置され、思い思いに過ごす乗客の姿が見られます。
ラウンジの外は乗客で混雑していましたが、ラウンジ内はそこまで混んでおらず、静かでとても快適でした。

ラウンジ内でゆっくりしていると、搭乗時刻が近づいてきました。
出発予定の搭乗ゲートC13へ向かうことにします。
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